INTERVIEW

尾崎 桂史郎

法人ソリューション事業部 主任

スマートフォンが世の中に普及し始めた時期で、通信業界への期待感から2011年に新卒で入社。3ヶ月の研修後、中小企業のお客さまをメインで担当する部署に配属。2018年には大企業のお客さまを担当する部署に移動し、2023年に主任へ昇格。現在は大手ゼネコン企業を担当する。趣味は中学時代から続けるテニス。休日は2人の子どもと一緒に遊んで過ごす。

顧客に寄り添い、課題解決に導く仕事。

私が担当しているのは、大手ゼネコン企業。お客さまが利用しているスマホやタブレットなどのスマートデバイスの運用サポートや管理業務のBPOサービス(※1)の対応などを行っています。月に4回ほど定期的にミーティングを行いながら、日々お客さまから寄せられる課題に対して解決策を提案していくのが私の役割です。モノを売る営業というよりは、お客さまに長く寄り添ってプロジェクトを進めていく「プロジェクトマネージャー」のようなイメージが近いです。この仕事で何よりも大切なのは「コミュニケーション力」。私たちが扱う商品やサービスは企業がビジネスを行う上でのインフラとなります。そのため社外で関わるステークホルダーの数が非常に多いだけでなく、社内においても様々なセクションと調整を行っていきます。かかわった人すべてが納得できるように上手く調整を進めるのは難しいですが、その分、課題が解決し、お客さまに喜んでもらえた時は本当に嬉しいです。

新しい技術に触れ、未来をつくっていく。

現在の業務はスマートデバイスの提案・運用が中心です。最新機種のデバイスや様々なテクノロジーと触れ合う機会が多く、常に新しい情報を取り入れていくため、アンテナを高く持ち続ける必要があります。さらに、私たちのサービスはスマートデバイスの提案・運用に留まらず、DX化、テレワーク化、AI活用、BPOサービス(※1)など多岐に渡ります。同じ部署でも、私とは全く違うフィールドの仕事をしているメンバーも多く、私もこれからもっと業務領域を広げていきたいと思っています。スマートフォンの誕生によって社会が一変した時や、コロナ禍でビジネス環境が急激に変化した時のように、今後も新しいテクノロジーによってビジネスの世界は大きく変容していきます。そんな中で、未来のビジネスインフラを提供していく私たちは、企業にとってより必要不可欠な存在になるはずです。時代の変化に対応しながら、お客さまに寄り添い、ビジネス全体の課題解決ができるように成長していきたいと思います。

(※1)
BPOとは、「Business Process Outsourcing」の略で、企業の業務プロセスを一括して外部の専門業者に委託することです。

※掲載内容は取材当時のものです。

鈴木 剛

法人統括部 主任

前職は旅行代理店にてバスツアーの企画や車両手配などを経験し、接客業への興味から2007年に中途入社。入社後は、ドコモショップでお客さま対応やマネジメント業務を経験。2018年に社内公募制度を利用して、法人事業本部のLCM設計に異動。趣味は、映画鑑賞と運動。映画館には毎週、スポーツジムにはほぼ毎日通っている。

多くの人が連携し、1つの仕組みを作り出す。

LCM設計(※1)の仕事は、スマートデバイス(スマホ・タブレット)の導入から運用・破棄までのライフサイクルの設定や、コンタクトセンター導入・運用の設計などを行っています。例えば、コンタクトセンターの立ち上げを行う場合は、お客さまがどんな機能を求めているのかをヒアリングして、その要望に合うようなコンタクトセンターの運用フローを考えていきます。仕様や前提条件を聞いただけでは、お客さまの期待を超える提案はできません。「お客さまが本当に困っているのはどこか」ニーズを引き出していくことが肝心です。また、最初の設計ですべて上手くいくこともありません。実際にコンタクトセンターを運用していく中で、「こうしたほうが分かりやすい」「もっと効率的にできる」など改善点が挙がってきます。そういった現場の声を集め、継続的にフォローを行っていくことで、最適なコンタクトセンターをつくっていくことができるのです。最近では、当社独自の「コンタクトセンター運用ツール」も開発。私はその推進プロジェクトのメンバーにも選ばれ、お客さまにもっと満足してもらえるサービスを第一線でつくっています。

(※1)
LCMとは「Life Cycle Management」の略で、スマートデバイス(スマホ・タブレット)等の導入を企画・運用設計からキッティング、保守、廃棄まで一貫して対応することによって、利活用・運用管理をトータルでサポートするサービスのことです。

※掲載内容は取材当時のものです。

伊藤 智規

法人統括部 主任

2006年に新卒で入社し、技術部に配属され、ITに関する知識がないところからスタート。ITの基礎から勉強と経験を重ね、法人向けの留守番電話サービスやクラウドサービスの提供などを手掛ける。現在は、Microsoft 365の導入を行うSEチームに所属。趣味は、旅行。長期休暇があれば、海外旅行を楽しむことも多い。

それぞれの得意を活かした活躍の場がある。

私の仕事は、「Microsoft 365」のサービスをお客さまの要望に応じてカスタマイズして提供することです。お客さまと直接やり取りをしてプロジェクトを進めていき、プロジェクトマネージャーのような立ち位置でサービスリリースまで伴走していきます。SEという職種ですが、実際のサービス導入作業や保守運用は別のチームが行うため、私は手を動かすよりも、お客さまへの提案や通信キャリアとの連携、営業をはじめとする社内関連部署との調整などを担当します。調整が上手くいかないと社内外に影響を与えてしまうため、納期に間に合うようにしっかりと事前準備を行うことを大切にしています。ここで働く魅力は、様々な業務領域を経験できること。ワンストップで様々なサービスを提供しているため、実際に手を動かすSEからプロジェクトマネージャーの役割まで、ステップアップしやすいフィールドです。また私自身がそうだったように、経験が浅くても勉強しながら成長していける環境が揃っています。

※掲載内容は取材当時のものです。